西アフリカに行ってみた19 〜 ケープ・コースト

ガーナのケープ・コースト。
かつて奴隷貿易の要塞だった負の世界遺産があります。地下には 西アフリカ各地から集められて来た奴隷が劣悪な環境下でつながれ、2階部分には優雅な暮らしをしていた総督の家がある海辺の要塞でした。

どうやら顧客はポルトガル イギリス フランス等から来た色々な商人でアメリカ各地へと運搬する 取引所のように機能していたようです。

奴隷を繋いでいた腕輪から、取引書類、船積みの詳細まで残してあるので、かつて人間が物として扱われた事実がダイレクトに伝わり色々と考えさせられる展示でした。

ケープ・コースト
ケープ・コースト
ケープ・コースト
ケープ・コースト
ケープ・コースト
ケープ・コースト
ケープ・コースト
ケープ・コースト
ケープ・コースト
ケープ・コースト

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