西アフリカに行ってみた 12 〜ガーナの野口英世記念館

野口英世 今の千円札の方ですね。
黄熱病を発見した方です。

そういえば、14年前ブラジルに行く時、黄熱病のワクチンを摂取したのですが、昨年よりWHOがルールを変更して 有効期間が10年だったのが、ライフタイム有効になりました。
こういうルール変更は末端の検疫官まで行き渡っていなくて絶対アフリカの空港でいちゃもんやら賄賂要求の格好のネタになるだろうということで WHOのページをコピーして 準備して行ったのに、全く問題ありませんでした。
そう、西アフリカは黄熱病の予防接種が入国必須条件です。予防接種した時も 一週間くらい身体がだるくて 本当にこの病気にかかったらさぞかし辛いんだろうなぁと思ったものです。

そんなすったもんだの黄熱病は ここガーナの首都アクラで日本人の野口英世が発見したのですね。実は今回ガーナに行くまで全く知りませんでした。
記念館は 少し郊外の 大学病院の片隅にひっそりとあります。

Dr. Noguchi Garden
Dr. Noguchi Garden

実験室も残してあります。
って使ってるらしいので 最新インキュベーターとかありました。

実験室
実験室

研究の足跡とかアメリカ人の奥様とのお手紙や、最期自分を実験台にして亡くなった後の解剖記録等も展示してありました。
彼と助手の数名が 同時に実験し 死亡後も研究のために身体を提供したようです。

そして、日本人会の寄付でできた日本庭園もあります。ガーナに行く方は是非。

黄熱病を発見した野口英世
黄熱病を発見した野口英世

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