アルゼンチン チェ・ゲバラの実家(Alta Gracia)

社会主義とかキューバ革命とか大昔に過ぎ去った時代の出来事で現代の社会から隔世した感もありますが、キューバに96年に行こうと思い立ったのがきっかけで旅にハマったので、これもなにかの縁な気がしてチェ・ゲバラの生家で今は美術館となっているチェ・ゲバラミュージアムにいってみることにしました。

チェ・ゲバラミュージアム
チェ・ゲバラミュージアム

チェ・ゲバラはロザリオで生まれ、まずブエノスへ行き その後の少年期から大人になるまでほぼこの家に住んでいたそうです。
初回の旅のバイクとか革命に至るまでの日記や手紙、そして、お母さんの作ったであろうレシピの切り抜きやキッチンが展示してあってアルゼンチンの昔の生活を知る意味でも興味深かったですよ。

一回目と二回目の旅のルート

一回目と二回目の旅のルート
一回目と二回目の旅のルート

この話を後のロザリオの友人にしたら、チェ・ゲバラの2回めの旅に同行した 幼馴染のカリカさんと縁があって知り合いで 彼の本の出版にも一役買ったのだとか。


Becoming CHE 英訳本

Becoming Che. Guevara's Second and Final Trip through Latin America by Carlos Calica Ferrer

Becoming Che. Guevara’s Second and Final Trip through Latin America
by Carlos Calica Ferrer

モーターサイクルダイアリーズは一回目の旅行で本人の主観に則ってますが、こちらは友人が 幼少期から回想して事実を記録するという手法で記述されていて、特にこの家を訪れた後で読むと 遊んだ山ってこのあたり? とか色々と想像が膨らみます。


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