小僧達と式根島に行ってみた!船上編

さていよいよ出港!汽笛がなり良い感じである。

船上から見える夜景
船上から見える夜景

甲板の船のライト。なぜこんな風に付けてるのかは謎。

レストランのメニューには色々アルコールも載っているが、やはり産地物を試してみよう。「産地の恵み 小笠原島レモン」普通に美味しく飲める。

おでんとタコ唐揚げ
おでんとタコ唐揚げ。 いまいち美味しそうには見えないけど、気分は上々。
降下式乗込装置
降下式乗込装置
横浜の夜景
横浜を通過中

横浜に寄港する。ここでもお客さんが乗ってくる。

船内のお湯の無料サービス
船内のお湯の無料サービス
焼きそば
さて、気になっていた焼きそばを自動販売機で買ってみる。
焼きそば
焼きそばの中身はこんな感じ。味は予想通りで問題なし。でも何故か平麺なのだ。

このフードの自動販売機、気になったので調べてみた。ニチレイが出している。

以下ニチレイのサイトから抜粋。

「ニチレイフーズは1993年に冷凍食品自動販売機「24hr.HOT MENU」事業をスタートして以来、全国で約5000台を設置しておりますが、これまでは高速道路のパーキングエリアやパチンコ店、健康ランド等、不特定多数の方が行き交うロケーションを中心に展開してまいりました。近年、事業所の縮小等に伴う食堂・売店の閉鎖により、職域ロケーションからの引き合いが増加してきたため(2007年度上期の前年同期比で29%増)、100V電源対応型の新機種を導入し、オフィスビルや配送センター、研究センター等の社員食堂で展開いたします。既存の電子レンジ内蔵型機種と比較すると、ユーザー様にとっては以下のようなメリットがあります。
(1) 電子レンジ内蔵型自動販売機と違い、200Vの電源工事が不要
(2) 自動販売機使用料(月額)が15,750円(税込)と従来機に比べ、30%以上のコストダウンが可能
(3) 電子レンジを別途設置するため、休憩時間に購入が集中した際の滞留時間が短縮可能
今後は職域ロケーション以外にも、さまざまな需要を探りながら3年間で1500台設置を目標としています。
また、職域ロケーションに向けて、これまでには無かった弁当タイプの商品として、新ブランド「こべんと」を立ち上げます。現在、冷凍食品自動販売機専用商品としては、フライドポテトや焼おにぎりなどスナック類を中心に11品で展開しておりますが、職域での食事需要にお応えするために、ご飯とおかずがセットになった弁当タイプ商品を発売いたします。第一弾としてハンバーグ弁当を4月11日より発売、2008年度中には合計4品の品揃えを目指します。こちらの商品は既存機である電子レンジ内蔵型機種にも対応しています。」

なるほど。結構繁盛しているようだ。ゲストハウスにも置けば皆んな買うだろうか。

と思ったので早速ニチレイ本社に電話してみた。

「設置を考えているのですが、費用はいくらぐらいかかるのでしょうか?」

『新規設置はしていないんですよ〜。』

「残念!どうしてなんですか?」

『この自動販売機は一台150万円ぐらいしてコストが合わないのです。他のメーカーさんも参入していたのですが殆ど撤退してますね。ウチも数字が良いところだけを残して、例えばインターチェンジなどですかね。それのメンテだけを現在は行なっています。』

なるほど単純に儲かっているだけではないみたいだ。

唐揚げチキン
自動販売機の唐揚げチキンも買ってみる。
唐揚げチキンの中身
唐揚げチキンの中はこんな感じ。これも想像通りの味で問題なし。
カップヌードル
安定のカップヌードル。 小僧達も大喜び。不滅である。
  1. 船酔いしないように寝る
    船酔いしないように、まずは寝る。

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