パオファイ公園

スタッフSADAです。

前回ご紹介したブーガンヴィル公園は、緑と木陰が沢山ある大人がほっとする公園でしたが。
次に向かったパペーテの港沿いにあるパオファイ公園(Jardins de Paofai)は、遊具が沢山あって子供がわくわくする公園です。

しかし、この日差し・・・ぼくが住む石垣島もそうですが、日中は遊具が触れないくらい熱くなって遊べません。
そんなこと言っても子供は止まりません、滑り台やブランコなどひととおり回ってとても遊べないことを納得してくれました。

ということで、ここからは植物観察にきりかえて公園を散歩します。
まずはプルメリアの花を発見!南国の花の代名詞のような花ですが、実はタヒチと言えばプルメリアに似ていて国花にもなっているティアレタヒチの方が有名です。

プルメリアの花
プルメリアの花

次に見つけたのはゴバンノアシ(Barringtonia asiatica)の花。石垣では同じ仲間のサガリバナ(Barringtonia racemosa)をよく見かけます。
夕方から夜に開花して、豊かな香り(娘はクッキーの香りと言っている)を楽しませてくれる花です。朝にはすべて落ちてしまうはかない花です。

バリントニアの花
バリントニアの花

家の子供が最初に名前を覚えた木は、この気じゃないかな(笑)タコノキです。斑入りは石垣では見かけませんがタヒチでは数種類のタコノキを見かけます。

斑入りタコノキ
斑入りタコノキ

ちょうどいい木陰でひと休み、この木がタコノキと呼ばれるのはこの独特の気根の作る樹形から。気根が次から次へと延びてきてタコの足の様な容姿になります。
気根は地面に届くと支柱根となり、木を支えます。この木はたこというより、エイリアンの様です。

エイリアンのような気根
エイリアンのような気根

松の様に見えるこの木は、モクマオウで松とは全く違う木です。防風林などに使われるこの木は、石垣でもよく見かけます。

石垣でもおなじみのモクマオウ
石垣でもおなじみのモクマオウ

小さな松ぼっくりに見えるのは、種を飛散した後のモクマオウの実。

モクマオウの実
モクマオウの実

ココヤシの実を見つけて、盛り上がる娘。

ココヤシの実で盛り上がる
ココヤシの実で盛り上がる

木陰の少ない公園を散歩したのでのぼせ気味、水分補給も忘れずに!
ピザ屋さんで小休止、レイを付けたウェイトレスさんと記念撮影。

水分補給も忘れずに
水分補給も忘れずに

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