フレンチポリネシアへGO!

スタッフSADAです。

初のポリネシア!フランス領のタヒチへ行ってきました。
今回は家族で旅行、一番下の坊主は1歳になったばかり。初めての海外です。

Air Tahiti に乗り込み、ワクワクドキドキ!

Air Tahiti
Air Tahiti

無事に離陸したと思ったのもつかの間、坊主が熱発し40度近くの高熱でうなされる・・・。
飛行時間は12時間、解熱剤もないので熱を下げてあげることもできずに何とか乗り切りました。

親子でヘトヘトになって飛行機を降りると、空港入り口ではタヒチアンダンスでお出迎え。
地に足がついてほっと一息つけました。

さあ、まずはタクシーで病院へ!高熱の正体を確かめなくては、落ち着けません。
病院へはタクシーの運転手も付き添ってくれ、計らずも嫁のフランス語の強制リハビリ開始!
扁桃炎という診断でした。白くてトロトロの抗生物質と蛍光ピンクの解熱剤が処方され一安心。

最初は病院へ
最初は病院へ

子供を宿へ送り届け、スーパーへ晩御飯の買い出し。坊主は病気で離乳食中なので、何かやさしい物を作ってやらないと。
フレンチポリネシアは石垣島と同じ亜熱帯気候、スーパーに並ぶ魚も見たことがある顔ぶれ。
なのですが、ナポレオンフィッシュは水槽の中でしか見たことがないなぁ・・・。

ナポレオンフィッシュとアオブダイ
ナポレオンフィッシュとアオブダイ

外国の薬って日本の薬よりも強いイメージでしたが、解熱剤のきき方にびっくり!
薬を飲ませてほどなく鳥肌が立ったと思ったら、サーっと熱が下がってすやすやと眠り始めました。
この隙に体力を回復してほしいものです。
ちなみにこの時はまだ知る由もなかったのですが、高熱の正体は一歳ころによくかかる突発性発疹でした。
突発性発疹は突然の高熱が3日ほど続き、熱が下がると体中に発疹が出て初めて診断がつく病気で、次の日には熱も落ち着き一安心でした。

突発性発疹でした
突発性発疹でした

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