式根島に行ってきた。新島編その1

  1. こんにちは!スタッフの千です。

さて今回は「新島もすごいぞ!」です。

式根島から連絡船で20分もすれば新島につきます。

連絡船「にしき」
連絡船「にしき」
連絡船にしき時刻表
連絡船にしき時刻表

便数は少ないので時間は必ず確認して早めに港に着いた方が無難です。

連絡船にしき乗船
連絡船にしき。 乗船開始!

外にも席があったので親父1人だけ座っていたら。船員さんから「思いっきり波をかぶりますので船内にいて下さい」と丁寧に断られました。

連絡船にしきの船内
連絡船にしきの船内

テレビを見ながら優雅に新島へ。とは行かず、凄まじく揺れました。ほとんどジェットコースター並。3男小僧は「お父さん外に座ってたら海に流されてたね」とニコニコ顔で言っておりました。

湯の浜露天温泉までの道のり
湯の浜露天温泉までの道のり

快晴。この新島はサーフィンで有名らしく、そのせいか波が結構キツイし、風も凄まじく吹いてます。正直砂浜に降りると小さい小石がバシバシ顔に当たり4男小僧は痛い痛いと泣いておりまし。

湯の浜露天温泉
湯の浜露天温泉

港から歩いて15分ぐらいで「湯の浜露天温泉」に到着!無料の温泉ですがお風呂は立派です。ただロッカーがボロボロなので荷物を入れる所が実質無いという感じ。

湯の浜露天温泉
湯の浜露天温泉

なんとなくパルテノン神殿風

神殿の湯
階段を上っていくと神殿の湯にたどり着きます。
浜の湯露天温泉からの展望
展望も良く風がビュービュー吹いていて波の音もザザーン!と迫力があります。
湯の浜露天温泉
その他の湯も落ち着いて楽しめます。
湯の浜露天温泉の1番上にある露天温泉。
湯の浜露天温泉の1番上にある露天温泉。

 

動画もどうぞ。

島寿司
島寿司

さて、湯上りには昼飯。小僧達はみんなで腹減ったコールである。早速予約していた店にレッツラゴーだ!この島寿司はワサビの代わりにカラシが乗っかっていて基本的にズケと言われている魚の切り身を出汁?の中に漬け込んだものが出てくる。

さて見た目も美味そうです。一口ぱくり。

美味い!これは美味かった!風呂上がりのビールもゴキュゴキュ!プッハー!

小僧達も美味い美味いとペロリと平らげた。おかわり!コールが聞こえてきたがこの地点で15,000円ぐらいである。(一人前2,300円プラスビールなど)大人の事情で騒ぐ小僧をなだめてお会計。普段はそんなに食べない4男小僧までがおかわりコール。小僧が大きくなると出費も大変である、、、。

小僧達も美味い美味いとペロリと平らげた。6人前で15,000円なり。うむむ。小僧達も大きくなるにつれ食費もかかるな、、、。
ボーリング場
ボーリング場

食後の後の運動で島に一軒ある娯楽施設でボーリング。値段は普通の値段。この施設は他にも幼児用のプレイラームとかあり島民のひとは結構利用しているみたい。

新島の公衆トイレ
新島の公衆トイレ

さてよく遊んだので式根島に帰る。途中見逃してしまいそうなトイレを発見。どう見ても岩の塊にしか見えないが中は普通の公衆トイレでした。

港の待合室で酒とおつまみを買う。
港の待合室で酒とおつまみを買う

島の特産物は「くさや」みたいです。

早速封を開けて食べようとすると、その匂いが冗談抜きでう◯この匂い。小僧達が騒ぎ出す。

「うっわっ!これ、う◯こじゃん!」

確かにそのままの匂いで驚いたが食べてみると味わい深いものがある。が、しかし匂いが強烈すぎて封印。驚いた事にあれだけう◯こ、う◯こ言ってた小僧達は好奇心からか「一口食べたい!」コール。皆鼻をつまんで食べてました。長男小僧だけが冷ややかな目でこちら見ながらまた読書に。

東海汽船待合室
東海汽船待合室
天気は最高!
天気は最高、
新島村郷土料理の本
新島村郷土料理の本
そぎ料理
そぎ料理

お付き合いありがとうございました!

また来週会いましょう!

 

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